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いつから


ひとつ


切りはなしたのか





山山から靄がたちこめる




ふと振り返るその頃は


思う限りの言葉が並び


愛しい限りの顔が浮かぶ





不自由を手に入れた私は


どこか遠くの山山を想う




そこは



きっと屋久島


きっと飛騨高山


きっと阿蘇


きっと


彼が教えてくれるといった遠く


ヒマラヤ









切り放すならばすべてを


放せば時は来るだろう



握りしめた堅物をいま



空に還さんと












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